字面と意味は違うと思う今日この頃。

頑張れという言葉を使わない風潮ががん患者にはあります。
なぜかというと、みんな頑張っているから。

こんなに頑張っているのに、これ以上何を頑張れと??

逆に患者を追い込むことになってしまう、
というのが大抵の理論です。


私も実は、「頑張って」という言葉を極力避けるようになりました。

でもそれは、上に書いたような理由ではなく、
単純に具体性がないからです。

お寝坊さんに早く起きられるように「頑張って」
太り気味の人に体重2kg減らすまで「頑張って」
ネコにネズミを捕まえられるように「頑張って」

とか、枕詞がつくなら使います。

単に「頑張って」って言われても、何を??
となりません?

頑張ってる人に「頑張って」と言うのはいいと思うんです。
だって、それは励ましの言葉であって、「もっと努力しろ」
と言っているわけではないからです。

がんで苦しんでいる人に頑張ってって言葉以外に
何て声をかけます??

がん経験者なら分かりますよ。どんな言葉をかければいいか。

でもね、一般の人にとってはがんは他の世界の話。
頑張って以外の気の利いた言葉なんてありませんって。

私は頑張ってと声をかけられたら、
「まかせろ!」と言って、親指を立てます。
そうすると、声をかけてくれた人もうれしくなると思います。

そこで「こんなに頑張ってるのに・・・」って
なってしまうのは、内向きになっている証拠。

前向きな気持ちは免疫力も向上させます。

だから、私は毎日ゆるく「頑張って」生きていたいと
思って過ごしているのです。



ポットで生存確認をする時代。

いつの間にやら2ヶ月。

生きてます。


ブログを更新していなかったのには理由があります。
それは、

絶好調だったから。

うーん、水分を取り始めてからというもの、
この2ヶ月で体調不良で寝込んだのは
わずか数日。
※それも遅くまで起きていたことが原因かも

なんだろうね~

ダンピングはといえば、3日に1回程度。
90%OFFですね。

なので、書くことなかったんです。

代わりに2,3回の頭痛が来ましたが、まあ、
これは以前の偏頭痛で週に2,3回だったころに
比べれば、微々たるもの。

これが水分補給のおかげなのか、
たまたまタイミングが合っただけなのかは
分かりません。

毎週ちゃんと酵素風呂に通ってるし、
食事もジャンクフードやコンビニ、
添加物は可能な限り避けている。

もはや好き嫌いを除いては
食べられないものもほとんど無いので、
快適な生活。

闘病ブログに書くことなんて何も無いんですよ!


まあ、あと3ヶ月で4年経過となりますので、
油断せずにこのまま生活を続けます。


世の中にはポットを使用しているかどうかで
生存確認をするサービスがあるというけど、
長いこと更新しないと、再発を疑われますので、
もう少し定期的には更新しようかと思っています。

米の飯と天道様は何処へ行っても付いて回ってほしい。

そして、水分を積極的に取り始めて時間が経ちましたが、
まだ体調は絶好調です。

1週間にダンピングはわずか2回しかありませんでした。
それもうずくまるようなものではなく、
立っていながらにして我慢できるようなもの。
※ただし、眼光はヤバいことになってますが・・・。


本当に不思議だ・・・


水分を取ることによるメリットを考えてみました。
・痩せる(※私にはメリットではない)
 →ジュースを飲まなくなるので。
・頭痛が無くなる(かも)
 →水分不足は頭痛の原因の一つと言われてます。
・肌がキレイになる。
 →よくテレビで言ってるけど、本当?
・解毒作用
 →便秘の改善とか、毒素の排出には効果ありそう。
・脳梗塞・心筋梗塞の予防
 →そんな論文を見かけたことがある。

水分を取る注意点を考えてみる。
・水中毒
 →2L程度では問題ない。一度に大量摂取しない。
・トイレ
 →排尿の我慢は身体に悪いらしい。
・冷たい水を飲まない
 →身体冷えるしね。腸がびっくりしちゃう。


まあ、水分摂取って都市伝説的なところが
あるけど、実際それ以外に
なにも変えていないのに体調がいいのだから、
いまのところはこれでよしとしよう。


食事は何でも食べられるようになったけど、
やっぱりダンピングが起こるのは
噛みにくいもの。
コシのある細い麺とか、春雨とか、
スルメとか、ホルモンとか、
ダンピング率が高い気がします。

そして、相変わらずジャンクなものは
食べる気もしませんし、しょっぱいもの、
味が濃いものは少ししか食べられません。

でも、お米が食べられるようになったのが
一番うれしいかも。
お茶碗の1/4くらいなら、食べても全く問題ない。

小腹が空いたときに(※実際は空腹感はありませんが)
少量のお米とふりかけだけでも、
簡単に食べられるので本当にありがたいです。

はたしていつまでこの調子が続くやら。


衝撃的な事実とは想像力の欠如がもたらすもの。

とりあえず、味覚障害は解決しました。
3,4日で解消されて、今はなんともありません。

ビタミンB12は注射を打ってもらい、
たぶん大丈夫です。

貧血問題ですが・・・

実は、解決しちゃいました。

毎朝起きられず、時には昼まで
ベッドにいることがあった三年半。
スッキリ起きられる日など数えるほど。

ところが、あることを始めてから
毎日目覚まし時計より前に
起きられるようになったのです!

それは・・・

CMのあと。


――――CM


毎朝不調だったmomineko。
ところがあることを実践して始めてから
スッキリと毎日起きられるように!
その衝撃的な事実とは!?

―――――――
提供クレジット
―――――――

テロップに5秒前カウントダウン

4秒前

3秒前

2秒前

1秒前

―――――――

mominekoはあることを始めてから
毎日目覚まし時計より前に
起きられるようになったのです!

それは・・・

しっかりと水分を取るようにした。
以上。

――――番組終了


・・・

つまり、私が言いたいのは、
テレビをみんなが見なくなった理由の一つは
コレだと思っているのです。

あおるだけあおっといて、
大事なところでCM挟んで、
CMが開けたらまた同じ説明が入って、
観客の驚きの声が入って、
提供のクレジットが入って、
またCM前のシーンから始まって、
結局大したことない内容。


CM開けから見た人が内容が分かるように
してるのでしょうけど、
ずーっとその番組を見ている人を
馬鹿にしすぎ。

同じ内容を2回も3回も聞かせられる苦痛。
反対にチャンネル変えちゃうよ。

良質な番組だったら、CM中に
他のチャンネルに変えないって。
そんな想像もできない人が番組を作らせるから
つまらない内容になって、
CMを挟まなければいけなくなるんだって。

そりゃNHKの番組がよく見えるはずだよ。


え?

水分?

そう、栄養士さんとの話の中で、
水分が不足しているのではないか、
との指摘があったのです。

水分を取るとどうしても食事の量が減ってしまうので、
知らず知らずのうちに一日中ほとんど
水分を取らない生活をしていたのです。

それ以来、水分をしっかり取った結果、
快調に起きられるようになり、
今ではほとんどダンピングも
ありません。

水分だけが原因かは分かりませんが。

食事に関しては、
食べるものは変えてませんが、
食べる量を減らしました。
腹(腸)八分目です。

体重は落ちました。
50~51kgです。

でも、凄く体調が良くて、
快適なんです!

なんでかな~

まあ、このブログに絶好調!
と書くと、次の日から具合が悪くなる
という衝撃的な事実もありますので、
どうなるかは分かりませんけどね。


キノコを食べれば大きくなるのか?

で、近所の病院での診察の話。

「ついに来ちゃったか~。ビタミンB12欠乏」

まあ、よくあることらしく、メチコバールも病院に常備されている。
そして、味覚障害のことも相談してみる。

「あの~B12が足りないからかもしれないですけど、
2,3日前から味を感じないんです。」

・・・

「それたぶんビタミンB12関係ないよ」

「別のビタミン剤と、亜鉛の薬出しとくね。10日もあれば、治るよ」

・・・

なんだよ!ビタミンB12関係ないんか~い。

まあ、アレがこうして、こうなって、大元をたどれば
原因はビタミンB12ってこともあるかな、うん。

味覚の低下ってどこかで見た気もするのだが。


で、肝心の注射ですが、毎月、と主治医には
言われていたのですが、
地元の病院では最初にまとめて打って、
あとは3ヶ月おきでもいいんじゃない?

ということで、少しは楽になりました。
いろんな考え方があるみたいです。

錠剤のビタミンB12はもう飲まなくていいよ、
とのこと。

病名的には、
巨赤芽球性貧血
というなんだか立派な名前の貧血を頂きました。

赤血球がうまく細胞分裂できず、大きくなってしまうようです。
キノコにあたれば、小さくなるなんてことは、ないか。