だから、文章長いし小難しい書き方するし、読み手のことを考えろ!という話。

まあ、いつものことなのですが、
面倒くさい文章嫌いな人はスルーで!




がん、というのは本当は「悪性腫瘍」という名前で、
正常な細胞が突然変異によって、制御不能な
増殖を行っていく状態なのです。
まあ、悪性新生物という
なんだかエイリアンみたいな本名があるのですが、
その辺の詳細はWikipediaでも見てください。

がんが多様化している、何て言われてますが、
そんなの当たり前で、どこの細胞ががん化するのか
なんてわからないのだから、
がんなんて人それぞれ、種類も症状も違うわけです。

それでも比較的がんが起こりやすい場所や、
同じような症状を起こすものがあるわけで、
昔はそれこそ胃がんとか肺がんとか、
分かりやすいがんしか見分けられなかったのが、
いまでは身体の全身、あらゆる場所の
がんが分かるようになっています。

つまり、がんが多様化したのではなく、
みつける技術が発展したわけですね。


普通で考えれば、石器時代だって縄文時代だって、
がんで死ぬ人はある程度はいたはずなのです。
※がんになるまえに死ぬ人の方が多かったでしょうが

というわけで、いつものように前置きが長かった
ですが、本日は多様化の話。


最近、多様化って言葉が便利に使われすぎてません??

社会の多様化
市場の多様化
収益の多様化
多様化する事故、なんて記事もあった。

そもそも、人間は感情を持つ動物ですから、
もともと多様化していたわけで、今更なにを、
という気がしないでもありません。

社会が多様化したのは、単に社会が成熟して、
科学や経済が発展して、個別化、個別対応が
可能になっただけのこと。
元々多様化していたものに、器がやっと追いついただけ。

と、ここまで書いておきながら、私は今の日本は
究極の均質化(多様化の逆)社会だと思っています。

今や、人と違う意見や、ちょっと
反社会的な発言、はてはただの不道徳なだけの事案を
徹底的に叩き、潰していく社会。

ちょっとした差別的な発言とか、不倫をしたとか、
事故を起こしたとか、そんなことをいちいち
記者会見して泣きながら謝罪しなきゃいけない社会が
多様化ですと!?

ちゃんちゃらおかしい。

尖ったCMを作れば消費者(笑)からクレームを受けて終了。
文章のユーモアを理解せず、真に受けた市民(笑)によって炎上。
果てはトランプ大統領が母の日にtweet(笑)しただけで炎上。



とどのつまるところ、私が思う多様化とは

【他の意見を許容すること】

の一点につきると思うのです。

自分の意に沿わない発言があったとき、
「そういう意見もあるよね、でも私はそう思わないけど」
とみんなが言えることが多様であると思うのです。

みんなが同じ情報を見て、同じ意見を持って、
異なる意見を貶めるような社会は多様化してるとは
いえないと思ったわけです。

結果的に、「個人の意見です」とか、「保証はできません」という
言い訳をしなければならない。

そんなのつまんない。

あ、そんなつまんないメディアがあった。
ああ、テレビのことですよ。
ニュースとか、ワイドショーとか、バラエティとか、
全チャンネル同じ内容じゃないか。
同じ事件、事故、同じスキャンダル、同じ芸人とクイズ番組。
これ、4局も5局もいります??


何の話?

そう、多様化の話。

このブログでも好きなこと書きたいけれど、
※先日残念ながら亡くなったフリーアナウンサーの方の話、というかそれを取り巻くお馬鹿なメディアの話とか
たぶん変な反応を起こす人が多数いそうなので、
そこは均質化した社会のせいにして、
今リアルタイムに起きている多様化したダンピングの世界へ
没入しようと思います。

・・・という長ったらしいこの文章の内容は保証できません


字面と意味は違うと思う今日この頃。

頑張れという言葉を使わない風潮ががん患者にはあります。
なぜかというと、みんな頑張っているから。

こんなに頑張っているのに、これ以上何を頑張れと??

逆に患者を追い込むことになってしまう、
というのが大抵の理論です。


私も実は、「頑張って」という言葉を極力避けるようになりました。

でもそれは、上に書いたような理由ではなく、
単純に具体性がないからです。

お寝坊さんに早く起きられるように「頑張って」
太り気味の人に体重2kg減らすまで「頑張って」
ネコにネズミを捕まえられるように「頑張って」

とか、枕詞がつくなら使います。

単に「頑張って」って言われても、何を??
となりません?

頑張ってる人に「頑張って」と言うのはいいと思うんです。
だって、それは励ましの言葉であって、「もっと努力しろ」
と言っているわけではないからです。

がんで苦しんでいる人に頑張ってって言葉以外に
何て声をかけます??

がん経験者なら分かりますよ。どんな言葉をかければいいか。

でもね、一般の人にとってはがんは他の世界の話。
頑張って以外の気の利いた言葉なんてありませんって。

私は頑張ってと声をかけられたら、
「まかせろ!」と言って、親指を立てます。
そうすると、声をかけてくれた人もうれしくなると思います。

そこで「こんなに頑張ってるのに・・・」って
なってしまうのは、内向きになっている証拠。

前向きな気持ちは免疫力も向上させます。

だから、私は毎日ゆるく「頑張って」生きていたいと
思って過ごしているのです。



ポットで生存確認をする時代。

いつの間にやら2ヶ月。

生きてます。


ブログを更新していなかったのには理由があります。
それは、

絶好調だったから。

うーん、水分を取り始めてからというもの、
この2ヶ月で体調不良で寝込んだのは
わずか数日。
※それも遅くまで起きていたことが原因かも

なんだろうね~

ダンピングはといえば、3日に1回程度。
90%OFFですね。

なので、書くことなかったんです。

代わりに2,3回の頭痛が来ましたが、まあ、
これは以前の偏頭痛で週に2,3回だったころに
比べれば、微々たるもの。

これが水分補給のおかげなのか、
たまたまタイミングが合っただけなのかは
分かりません。

毎週ちゃんと酵素風呂に通ってるし、
食事もジャンクフードやコンビニ、
添加物は可能な限り避けている。

もはや好き嫌いを除いては
食べられないものもほとんど無いので、
快適な生活。

闘病ブログに書くことなんて何も無いんですよ!


まあ、あと3ヶ月で4年経過となりますので、
油断せずにこのまま生活を続けます。


世の中にはポットを使用しているかどうかで
生存確認をするサービスがあるというけど、
長いこと更新しないと、再発を疑われますので、
もう少し定期的には更新しようかと思っています。

米の飯と天道様は何処へ行っても付いて回ってほしい。

そして、水分を積極的に取り始めて時間が経ちましたが、
まだ体調は絶好調です。

1週間にダンピングはわずか2回しかありませんでした。
それもうずくまるようなものではなく、
立っていながらにして我慢できるようなもの。
※ただし、眼光はヤバいことになってますが・・・。


本当に不思議だ・・・


水分を取ることによるメリットを考えてみました。
・痩せる(※私にはメリットではない)
 →ジュースを飲まなくなるので。
・頭痛が無くなる(かも)
 →水分不足は頭痛の原因の一つと言われてます。
・肌がキレイになる。
 →よくテレビで言ってるけど、本当?
・解毒作用
 →便秘の改善とか、毒素の排出には効果ありそう。
・脳梗塞・心筋梗塞の予防
 →そんな論文を見かけたことがある。

水分を取る注意点を考えてみる。
・水中毒
 →2L程度では問題ない。一度に大量摂取しない。
・トイレ
 →排尿の我慢は身体に悪いらしい。
・冷たい水を飲まない
 →身体冷えるしね。腸がびっくりしちゃう。


まあ、水分摂取って都市伝説的なところが
あるけど、実際それ以外に
なにも変えていないのに体調がいいのだから、
いまのところはこれでよしとしよう。


食事は何でも食べられるようになったけど、
やっぱりダンピングが起こるのは
噛みにくいもの。
コシのある細い麺とか、春雨とか、
スルメとか、ホルモンとか、
ダンピング率が高い気がします。

そして、相変わらずジャンクなものは
食べる気もしませんし、しょっぱいもの、
味が濃いものは少ししか食べられません。

でも、お米が食べられるようになったのが
一番うれしいかも。
お茶碗の1/4くらいなら、食べても全く問題ない。

小腹が空いたときに(※実際は空腹感はありませんが)
少量のお米とふりかけだけでも、
簡単に食べられるので本当にありがたいです。

はたしていつまでこの調子が続くやら。


衝撃的な事実とは想像力の欠如がもたらすもの。

とりあえず、味覚障害は解決しました。
3,4日で解消されて、今はなんともありません。

ビタミンB12は注射を打ってもらい、
たぶん大丈夫です。

貧血問題ですが・・・

実は、解決しちゃいました。

毎朝起きられず、時には昼まで
ベッドにいることがあった三年半。
スッキリ起きられる日など数えるほど。

ところが、あることを始めてから
毎日目覚まし時計より前に
起きられるようになったのです!

それは・・・

CMのあと。


――――CM


毎朝不調だったmomineko。
ところがあることを実践して始めてから
スッキリと毎日起きられるように!
その衝撃的な事実とは!?

―――――――
提供クレジット
―――――――

テロップに5秒前カウントダウン

4秒前

3秒前

2秒前

1秒前

―――――――

mominekoはあることを始めてから
毎日目覚まし時計より前に
起きられるようになったのです!

それは・・・

しっかりと水分を取るようにした。
以上。

――――番組終了


・・・

つまり、私が言いたいのは、
テレビをみんなが見なくなった理由の一つは
コレだと思っているのです。

あおるだけあおっといて、
大事なところでCM挟んで、
CMが開けたらまた同じ説明が入って、
観客の驚きの声が入って、
提供のクレジットが入って、
またCM前のシーンから始まって、
結局大したことない内容。


CM開けから見た人が内容が分かるように
してるのでしょうけど、
ずーっとその番組を見ている人を
馬鹿にしすぎ。

同じ内容を2回も3回も聞かせられる苦痛。
反対にチャンネル変えちゃうよ。

良質な番組だったら、CM中に
他のチャンネルに変えないって。
そんな想像もできない人が番組を作らせるから
つまらない内容になって、
CMを挟まなければいけなくなるんだって。

そりゃNHKの番組がよく見えるはずだよ。


え?

水分?

そう、栄養士さんとの話の中で、
水分が不足しているのではないか、
との指摘があったのです。

水分を取るとどうしても食事の量が減ってしまうので、
知らず知らずのうちに一日中ほとんど
水分を取らない生活をしていたのです。

それ以来、水分をしっかり取った結果、
快調に起きられるようになり、
今ではほとんどダンピングも
ありません。

水分だけが原因かは分かりませんが。

食事に関しては、
食べるものは変えてませんが、
食べる量を減らしました。
腹(腸)八分目です。

体重は落ちました。
50~51kgです。

でも、凄く体調が良くて、
快適なんです!

なんでかな~

まあ、このブログに絶好調!
と書くと、次の日から具合が悪くなる
という衝撃的な事実もありますので、
どうなるかは分かりませんけどね。